第5回コラム『デリヘル開業Part3』

今回はデリヘル開業について書いていこうと思います。
なんだかんだデリヘル開業に関してはこれで第3回目となります(笑)

デリヘルを開業をしたが、全然・・・・。
    『電話が鳴らない・・・』
とお困りのオーナー様はたくさんいらっしゃると思います。
何せオープンして1年で半分は潰れていくと言われていく業界ですから、そりゃ当然かなとも思います。
でも、現に勝ち組の店もあるわけだし、他の商売よりも粗利の高い商売のはずですから工夫をすれば必ず電話は鳴るようになります。

では、なぜ「電話が鳴らない」のか原因を洗い出していこうと思います。
1、電話が故障している。もしくは止められている。
2、電話番号の表示が誤っている。
3、利用するかもしれない見込み客がホームページを見ていない。
4、ホームページを見てから、利用しないとジャッジされる。

これを落とし込んでいきます。

1、電話が故障している。もしくは止められている。
  自分でその場でチェックできる。あまり可能性として考えられませんが(笑)
2、電話番号の表示が誤っている。
  これもその場でチェックする。あまり可能性として考えられませんが(笑)
3、利用するかもしれない見込み客がホームページを見ていない。
  これはつまりお店のホームページさえ見てくれれば、電話してくれたかもしれないということです。
  この場合は宣伝方法の見直しです。あまり論理的に考えても難しくしてしまうだけなので、結論からいうと
  現在載せているポータルサイトのプランを上げてみたり、ポータルサイト自体を辞めてほかのポータルサイト     
  に乗り換えてみるのです。案外、いきなりアクセスが伸びるかも知れません。
4、ホームページを見てから、利用しないとジャッジされる。
  このケースが1番の原因となっていることが多いはずです。今のお客様はとても利口なので色々な店舗のホ     
  ームページをご覧になってから、一番気になった店舗もしくは女性コンパニオンのいるお店に電話しているの
  です。(もちろんすべてではありませんが)
  
4だけを更に落とし込んでいきます。

ホームページを見て、利用しないとジャッジされた理由として考えられるのは
・ホームページ自体のデザインがダサい。
 ホームページ自体のデザインがダサいとそれだけでここに良いコンパニオンはいないと判断されてしまいま   す。そうするとサイトを見たお客様はすぐに離脱してしまいます。
・店舗名とホームページの中身がぜんぜん違う
 例えば、人妻専科〇〇という店舗名なのに中に入ってみたら若いギャルがいそうな雰囲気のお店だったらこれまた自分の趣味とは違うということで離脱してしまいます。
・出勤数が少ない
 出勤数が少ないと流行っていないと判断される。流行っていないといことは、女性コンパニオンの質が良くない     
 と判断される。
・コンパニオンの写真が悪い
 これがホームページからの離脱の主な要因です。
 昔と違い現在のデリヘルはフリー客が非常に減っています。1000円ケチって失敗するよりも、指名料を払って
 も失敗したくないのです。
 なので女性コンパニオンの質や宣材写真の良し悪しはデリヘル経営の命綱とも言えます。
 女性コンパニオンの質を上げる方法は今度書きます。宣材写真の撮り方については以前のブログでも
 書いたとおりです。気になる方は読んでみてください。



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