第4回コラム『デリヘル開業Part2』

前回に続きまして、今回もデリヘル開業に関してです。

前回はデリヘルオープン前の準備作業などを中心に書きましたが、今回は新規オープン直後の悩みやトラブルなどを書いていきます。

オープン後のポイント
・電話が鳴らないのは当たり前!!だから・・・
・ごひいきのお客様を作ろう
・実践で電話応対スキルを磨こう
・他店のNG客が来るので注意が必要
・宣伝媒体の費用対効果を考える


オープン直後電話が鳴らないのは当たり前です。だからあまり落ち込まないでください(笑)他の業種と違い性風俗業は新しいということは強みではありません。お客様は新しい店舗で高いお金かけて失敗したくないので、なるべくなら『いつも』のところを利用します。不景気ならなおさら失敗したくない気持ちが増幅します。

では、どんなお客様が利用しやすいでしょうか?
デリヘル自体が初めての人、『いつも』のお店にお目当ての嬢が全くいないために他を探している人、安心感よりもイベントや料金の安さ目的の人、新しいもの好きの人(なかにはいます)、そしてやっかいなのは他店のNG客。このへんが挙げられるとおもいます。
デリヘルが初めての人はできたばかりのお店なのか、老舗店なのか区別がつきにくいと思います。なので利用してくる可能性は案外高いと思います。そして風俗慣れしていないたため、客質が良いというメリットもあります。
とにかくやっかいなのは他店のNG客です。今回の記事で一番書きたかったことです(笑)
どういうことかと言うと、同地域の他のお店で入店拒否をされていて風俗を利用できない人たちです。NG客になる理由は色々ありますが、圧倒的に多いのは女性コンパニオンに対する接し方です。お金を支払っていることを理由に暴虐無人のような振る舞いをしたり、無理矢理変態プレーを強要したりするためにNG客となるのです。こういう人にサービスした女性はそれだけで退店する理由になってしまいます。それだけというか、りっぱな理由ですけど・・・。とにかく女性コンパニオンを守る立場側としてはたまったもんじゃありません。
こういうNG客から女性コンパニオンを守る方法としては料金を頂きにいくという名目でサービス前に男性従業員が伺ってプレッシャーをかけておくとか、電話の時点で感じの悪い方はお断りするとか、ホームページで注意勧告しておくとか、方法はいくつもありますがこういう輩がゼロになることはないので悩ましいと思います。

次にごひいきを作ろうですが、ごひいきにしてもらっているお客様とリピート客では意味合いが違ってきます。リピート客は女性コンパニオンが気に入って何度も利用してくれるお客様を指しますので、そのコンパニオンが辞めればお客様も自動的に離れていきますが、ごひいき客はお客様にとって『いつも』の店になるのであまり離れたりしません。こういうお客様をどれだけ獲得できるかはとても重要だと思います。

また、当然ですが、オープン直後は電話応対がうまくありません(もちろんデリヘルでの電話応対経験があれば別ですが)それによってお客様を逃がしてしまうことも起こりうるため、店側としてはオープン後何ヵ月かは常に検証と修正を行っていくをお勧めいたします。

次に宣伝媒体ですが、オープン前に精査してから宣伝媒体を選んでいるとは思いますが、オープンしてから気づくことも多いはずです。毎月必ず見直し常にベストな宣伝を行いましょう。


と、今回は少し長くなってしまいましたがこれからデリヘルを開業する人のお力になればいいなと思っております。

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