第16回コラム『風俗の宣伝広告を考える』

風俗店が開業したらまずはお店の宣伝をしなくてはなりません。宣伝媒体はネットと紙(雑誌など)がありますが、我々はホームページ制作会社ですのでネットに絞って書いていきたいと思います。

まずホームページが立ち上がったからと言って検索エンジンにすぐ載るわけではありません。
また検索エンジンにひっかかってもお客様が直接店舗のオフィシャルページに飛ぶのは至難の技で、基本的には検索順位で5位以内に入らないとまず直接店舗のホームページには飛ばないと思って問題ないと思います。
よくお客様の質問で、「ホームページ作ったら何位になる?」「すぐ見てもらえるの?」など聞かれるのですが、正直困ってしまいます。弊社はお客様のご注文内容から最善の内部対策を施しますが、いきなり上位にくることはよほどのことがない限りありません。時間をかけてユニークユーザーを増やしつつ、コンテンツを充実させていくことが大事だからです。やはり検索の上位にくるお店は女の子の在籍も多いですし、ドメイン年数も長かったりと時間をかけて検索順位を上げているのです。では、オープン後お客様にお店を知っていただくためにもっとも大事になってくるのが、今回の本題である『宣伝広告』です。

ネット宣伝における広告とはいかにしてオフィシャルホームページまで飛ばすかがもっとも重要である

えば雑誌や繁華街の看板などを見てから来るお客様はホームページをご覧にならず入店してくるお客様も多くいらっしゃると思いますが、ネットをご覧になって入店されるお客様はポータルサイト(宣伝サイト)経由でオフィシャルまで飛んでから来店される方がほとんどだと思います。逆に言うと、ポータルサイトは経由点ということです。
なのでエンドユーザーにとって使いやすいポータルサイト(宣伝サイト)とは導線が短くすぐにオフィシャルホームページに飛びやすいサイトです。ここで名前をだしていいかわからないですが、個人的には、フータウンやデリヘルじゃぱん、風俗じゃぱん、デリヘルシティー、デリヘルタウンさんなどはとても見やすく下手にコンテンツを配置せずエンドユーザーにとって使いやすいポータルサイトではないかと感じます。

では、他に宣伝サイトを選ぶ基準は何か?それは・・・。
・【地域+業種】というキーワードで検索順位が3位以内の宣伝サイト
・地方の場合は地域に密着した老舗ポータルサイト

地域+業種というのは、例えば【吉原 ソープ】【仙台 デリヘル】【大阪 手コキ】といったキーワードのことで、実際に開業される地域と行う業種の複合キーワードで3位以内に入ってくる宣伝サイトを利用するユーザーが多いはずです。それから下のほうは主にデリヘル店に言えることですが、検索エンジンには上位表示されないがその地域には昔から有名なサイトが存在したりします。(もちろん全地域に言えることではないですが)
そういう宣伝サイトはネット情報だけではわからないので、お客様の口コミなどを利用して聞き出したりするといいかもしれません。

ただ広告代理店の営業マンの意見をすべて鵜呑みにするのだけはおススメいたしません。彼らは他を蹴落として自分のところの宣伝サイトを契約させるのが仕事ですから。


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